入社案内パンフの作り方

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入社案内パンフの作り方

・入社案内パンフレットの作り方とデザイン構成
ここでは、入社案内パンフレットの作り方と、デザイン構成のポイントについて詳しく説明したいと思います。
入社案内を見てもらうターゲットは「求職者」ですので、商品紹介のパンフレットとは少し内容が違いますが、会社の魅力を伝えて信用してもらうという点においては目的が同じです。
内容は、どのようなパンフレットにするべきでしょうか?

・入社案内パンフは目立つことが大事
そもそもパンフレットというのは、手に取って読むまでの自発的な行動が求められます。
そのため、まず手に取ってもらうための仕掛けが必要です。
会社説明会会場などで、入社案内のパンフレットを配る時には、いくつかある会社の中から選ばれるわけですから、他社よりも目立つ表紙をしていないと、手に取ってもらうことも難しいです。
とにかく、インパクト重視したデザインにすることが肝心だと思います。

・POPな感じで入社案内の固いイメージから脱却
入社案内のパンフレットデザインに、意外性を取り入れるのもパンフレットを手に取ってもらう為のひとつの戦略です。
例えば、通常の入社案内パンフレットのイメージとは違ったものとして「POP」でおしゃれな感じを採用して、若い新卒者の興味や関心を引くデザインにしたもの。
かたい漢字の入社案内資料では、今の若い人たちはなかなか興味を示さないので、こういったデザインの工夫はとても大切なポイントの一つだと思われます。

・RPGゲームカタログのようなデザイン
パンフレットのデザインを、とにかく面白いものにしてみるという工夫も大切です。
例えば、ファミコンのレトロRPGのように、ドット絵風の画像を用いたデザインで見る人にインパクトを与えるのもいいのではないでしょうか?
手に取った人が面白いと感じて、中身を読みたくなる工夫が必要です。

・ホラー風味のデザイン
恐怖という感情が何よりもインパクトになります。
ホラー描写という、入社案内とは全然関係のないジャンルのデザインをあえて使用することによって、そこに注目してもらうことが目的です。
インパクトのある資料はより高い興味や関心をひくため、パンフレットを手に取ってもらえる可能性が高まります。

・アイデア一つで効果の高いパンフレットが制作できる
既存のイメージにとらわれずに、新しいアイデアを取り入れることで、訴求効果の高いパンフレットができます。
もちろん入社案内は商品紹介パンフレットとは違いますので、ある程度は求職者の方に積極性を期待しなければなりませんが、面白い会社だなと、注目される方が良い人材が集まりやすいのではないかと思われます。