入社案内を制作!デザインは?

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入社案内を制作!デザインは?

・入社案内を制作!デザインはどうする?
ここでは、入社案内パンフレットデザインの特徴について説明しています。
入社案内は、なぜ会社案内パンフレットと分けるのでしょうか?
またWEBサイトに、入社案内をUPするのではだめなのでしょうか?
今回はそれらの疑問について、詳しく解説したいと思います。

・なぜ会社案内パンフと分けるのか?
なぜ入社案内パンフレットを会社案内パンフレットとは別に作るのかというと、読んでもらいたいターゲットが違うからです。
会社案内パンフレットは主に顧客に向けた内容になります。
商品の説明などに具体的な内容が求められる、いわゆる宣伝広告に近いものがあります。
一方、入社案内パンフレットは、主に求人を探している人向けの内容になります。
入社案内パンフレットには会社の事業内容や特徴を紹介し、強化を持たせられるような内容にしなければなりません。
また、パンフレットを手に取ってもらわないと始まりませんので、デザインにも訴求効果のあるものを採用する必要があります。

・WEBサイト求人じゃだめなの?
Web サイト求人は、拡散力があるので必要なツールのひとつです。
紙媒体の巨人とは違ってWEBの方が、幅広く情報が伝わっていきます。
ただ WEB求人だけでは、企業の魅力そのものを伝えることが難しいです。
そのため、入社案内パンフレットのように紙媒体の資料を会社が提供することで、より興味を持ってもらうことができます。
紙媒体のパンフレットには、印刷にお金をかけている分高い説得力があります。
また、企業としての信頼度を上げるのにも、手にとって読むことができる紙媒体のパンフレットは効果があるといわれています。

・入社案内パンフで大事なこととは?
パンフレットのような会社で用意する資料は、見る人の共感を得なければなりません。
また興味を持って手に取ってもらうような、インパクトのあるデザインである必要があります。
デザインだけではなく、内容に記されているコンテンツも具体性が必要で、この会社で働いたらきっと自分を高められる!と、未来の社員に感じさせるだけのパワーが必要です。
そのためには、パンフレット制作に実績のある制作会社に依頼をして、しっかりとした構成を作ってもらうことが大事です。
パンフレットは、企業ブランドを定着させるツールでもありますので、お金をかけてでも質の高いものに仕上げなければなりません。
広告チラシにお金をかけるように、入社案内のパンフレットにも資金を投じるようにしましょう。