会社案内パンフレットの特徴

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会社案内パンフレットの特徴

・会社案内パンフレットを作ろう!
ここでは、会社案内パンフレット制作についての情報をまとめています。
会社案内パンフレットはどのようなポイントに気をつけて、制作をすればいいのでしょうか?
またパンフレットが持つWEBサイトとは違った効果とは、一体なんなのでしょうか?
今回詳しく解説したいと思います。

・会社案内パンフレットデザインのポイント
会社案内パンフレットのターゲット はお客さんです。
表紙でインパクトを与えて、手に取った人がそれを読んだ時に、内容で納得や共感をさせるような構成にする必要があります。
また、会社の存在感をアピールするためのデザインも、積極的にパンフレットに取り入れます。
パンフレットの構造は、表紙はダイナミックにインパクトのあるものを入れて、中はキャッチコピーや説明文が記憶に残りやすいように、おとなしめのデザインにするのがセオリーです。
お金をかけて、信頼感のあるきちんとしたデザインにしなければなりません。

・WEBサイトとパンフレットの訴求効果の違い
パンフレットは深く読み込まれるものですがWEBサイトでの宣伝は浅く広く、情報を視覚的に飛び込ませるものです。
パンフレットは「読む」行動であり、WEBサイトは「見る」行動になります。
つまりWEBサイトの方は「キャッチ」効果が期待でき、パンフレットは商品やサービスの魅力を具体的に伝える訴求効果が高いものになります。
WEBサイトもパンフレットもどちらも上手に活用して、会社をプロモーションすることが大切です。

・パンフレットの「読ませる」効果
パンフレットは興味がある人が手に取るので、元々読むつもりの人がその情報に触れることになります。
その人に対して具体的なコンテンツを読ませることができるのは、パンフレットの力です。
ただし、興味が無い人は、なかなかパンフレット自体を手に取ってはくれません。
一方、WEBサイト宣伝は、視覚に訴える効果は高いが、情報の鮮度が落ちるのが早いのが難点です。
どちらにも、一長一短あることを覚えておくと良いでしょう。

・パンフレットはブランディングのためのアイテム
ブランディングとは、会社をブランド化していく戦略のことを意味しています。
パンフレットでの宣伝は、このブランディング効果が高いのが特徴です。
紙という形あるものを手に取ってもらうことで、そこに信頼感が生まれます。
特に、デザインにこだわった独自性の高いパンフレットは、人の記憶に残り易いです。
ただし、安っぽいデザインは、逆効果になってしまいますので注意が必要です。